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期日 11月20日(金曜日)
場所 津南町商工会2階研修室
参加者 津南町建築協議会10名、津南町議会9名
内容
定期的に開催されている津南町建築協議会との懇談会が新型コロナウィルス感染症の影響で延期されていましたが、令和3年度建策要望事項の検討に合わせ、開催されました。
懇談会では、津南町住宅改修補助金制度の継続での経済効果の一定の評価が見られたことや、再度、令和3年度も事業継続の要望があげられました。制度の継続要望に関して、補助金利用者が再度申込みできないか、子育て支援策として6歳以下の子どもがいる世帯にプラス10万円の拡充、子どもに関する工事、出産増加につながるような施策や、省エネ機器(省エネエアコン・ペレットストーブ・省エネ便器等)の導入に関しての補助金の要望が上がりました。
新型コロナ対策に関して、町独自の対策や感染者へのアフターケアをご心配する声をいただきました。
他には、津南町の人口減少対策はどのように行っているのか、出産支援、子育て支援、U・Iターン支援の現状、受入れ態勢、収入の確保、冬期間の子育てのための母親グループが遊べる場所の確保、町の所有地(旧農政局住宅跡地)を宅地造成して町外から若者を呼び込むといった施策を、長野県飯山市の取組も一例に話し合われました。その他、ひまわり保育園増築の今後の予定や、今後、十日町市との合併はあるのかといった議題が上がりました。
懇談会を終えて
人口減少は、どこの地域の活力も減らしてしまう問題です。人がいなければ、子どもも増えませんし、住宅も必要がなくなってしまいます。
今後ますます人口が増えるような取組をしていかなければなりません。
これ以上人口が減る前に、様々なアイデアで魅力ある津南町にしていく必要性を感じました。
(担当 筒井秀樹)