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更新日:2025年3月21日更新
春はすぐそこ
3月。ずっと降り続いていた雪がようやく落ち着き暖かい日も増えてきたものの、
お彼岸の時期に雪が降る「彼岸荒れ」の新潟県津南町です。
ずっと雪で覆われていた農道を、春の農作業に向けて畑までの道を除雪する「農道の道割り除雪」が進んでいます。
道割りとは、
冬期間降り積もった雪壁を除雪することによって農業用の道をつけることで、
「真っ白な雪原で、高く連なった雪壁を割って道が現れる様子」といった意味合いが含まれた言葉のようです。
今年の積雪は3m以上になったため、除雪はブルドーザーとロータリー車の二台体制で行われています。
ブルドーザーで雪を崩して押し込み、ロータリーで飛ばす。
開かれた道の両脇には雪の壁が出来上がり、雪の多さを物語っています。
この道割り除雪は主に町の除雪隊が担当。
今年は、通常の路線除雪や排雪などに追われる中、予定よりも少々遅れながらも、ようやく道割り除雪に取り掛かれているとのこと。
春に収穫する津南町の特産品「雪下にんじん」や「アスパラガス」などに向けて除雪が進んでいます。
取材協力
津南町除雪隊
https://www.instagram.com/tunannmachi.jyosetutai/?locale=fr&hl=en<外部リンク>
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