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更新日:2024年12月18日更新
津南町の特産品「日本酒」
津南町の特産品の一つ「日本酒」
日本酒を製造する酒蔵は町内に2つあります。
その中のひとつ「津南醸造」さんでお話を伺いました。
津南町は標高が高く昼夜の寒暖差の大きい地域。
さらに水が豊富なこの地域で栽培される酒米の品質が特に良いことが特徴の一つ。
津南醸造は元々「津南の農業を残したい」と津南町の農家が立ち上げた酒蔵。
津南の農家さんにお米を作ってもらい、それを使ってお酒を作ることを基本としています。
1996年(平成8年)創業。
苗場山系に降り積もった雪からくる融水を、林から酒蔵へ引きこみ、仕込み水として使っています。
硬度は非常に軟水。「軟水仕込み」とも呼ばれる程。
「霧の塔」「雪美人」など地元に愛される代表的な銘柄が揃っています。
最近では「つなん」「郷Go」など、よりたくさんの方に日本酒を楽しんでいただけるようにラインナップが増加。
特に魚沼産コシヒカリからできた日本酒「郷(GO)GRANDCLASS 」を発表し、
海外でのアワードで入賞するなど、注目を集めています。
11月中旬ごろから仕込み始めた新酒が、12月後半に向けて完成を迎えます。
蔵周りの清潔さや環境にこだわる蔵人が、津南醸造ならではの「変わらない味」を目指し、
雪で覆われるこの冬時期ならではの仕込みが進んでいます。
取材協力
津南醸造株式会社
https://tsunan-sake.com/<外部リンク>
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